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こんにちは。

9月24日(土)に行われる「超」職員会議2016 登壇者として新たに

大阪大学人間科学研究科教授の小野田正利先生の参画が決定いたしました。

小野田の写真(唐草、正面、2015年)

多数の著書をお持ちで、イチャモン研究会の活動もされている小野田先生が、

今回、分科会の担当もしてくださることになりました。

先生のお話しを聞き、学校現場の課題をともに考えませんか。

現在、参加申し込み受付中です。 ぜひ、9月24日(土)は「超」職員会議2016にお越しください。

小野田先生ご自身による、プロフィールはこちらです。

1955年、愛知県日進町(現日進市)生まれ、61歳。顔は、車だん吉と、カンニングの竹山を足して2で割ったようだと、よく言われます。

講演風景は、まさにライブで、綾小路きみまろに似ている、しゃべりは金八先生のようだと評されることが多くなりました

現在、大阪大学大学院教授・人間科学研究科(学部名は人間科学部)

名古屋大学法学部を卒業し、大学院は教育学へ。1984年から長崎大学教育学部で13年間教えたが、金八先生のようだと言われた。1997年から大阪大学に移り、2002年から教授。

人間科学部(大学院は研究科という名称を使うので「人間科学研究科」)は、1972年に日本ではじめて文科系と理科系の融合した、かつ「人間」と名前の付いた最初のユニークな研究や教育をおこなう学部として発足しました(大阪大学には東大や京大のような教育学部はありません)。

20年前に、思いもかけず阪大から「ちょっと変わっているようだからウチへこい」と言われた。「これで551の豚まんが毎日食えるな」、という思いと「探偵ナイトスクープ」がちゃんとリアルタイムで放映されていることの魅力から阪大へ。

教育制度学研究室の教授として、教育に関する制度や環境、行政や政策そして法律などを専門領域としている。阪大ではGTOと呼ばれて(?)います。えっ!反町に似ているかって? いいえ、GTOというのはGreat Teacher ONIZUKA(鬼塚)ではなく、Great Teacher ONODA(小野田)だからです。

学校と教職員の“等身大の姿”を明らかにすることを自分のライフワークとしている。『片小ナビ~保護者のための片山小学校ガイドブック』づくり、学校讃歌ブックレットシリーズの発行、イチャモンの研究など、他の大学の研究室とは相当に異なった独自の「どろをさらい、地をはう路線」を追求し、「教育現場に元気と自信を!」をテーマとしている。

最近は、もっぱら「学校と保護者のいい関係づくり」につながるように「学校-保護者間トラブル」「学校近隣トラブル」に没頭。

連載としては『月刊高校教育』(学事出版)に2006年から「悲鳴をあげる学校~学校への要望・苦情そしてイチャモン」(すでに120回を超えた)、『内外教育』(時事通信社)に、2011年から「普通の教師が生きる学校~モンスター・ペアレント論を超えて」(すでに260回を超えた)を執筆中。

主要著書: (すべて税別の金額)

★最近著『先生の叫び 学校の悲鳴』エイデル研究所、2015年、1500円

☆近著『それでも親はモンスターじゃない!~保護者との向き合い方は新たなステージへ』

学事出版、2015年1400円

・『悲鳴をあげる学校~親の“イチャモン”から“結びあい”へ』旬報社、2006年、1400円

・(絶版)『親はモンスターじゃない!~イチャモンはつながるチャンスだ』学事出版、2008年、1400円

・(絶版)『イチャモン研究会~学校と保護者のいい関係づくりへ』ミネルヴァ書房、2009年、1400円

・(絶版)『イチャモンどんとこい!~保護者といい関係をつくるためのワークショップ』学事出版,2009年,1400円

・『ストップ自子チュー~親と教師がつながる』旬報社、2010年、1200円

・「普通の教師が普通に生きる学校~モンスターペアレント論を超えて」時事通信社、2013年、1400円

・各年度版の『教育小六法』学陽書房刊、の編集者の一人(※上記の本とのギャップがありすぎるために、別人と思われていますが、アイウエオ順で3番目に名前があります)。

・『教育参加と民主制~フランスにおける教育審議機関に関する研究』風間書房、1996年

(※1万9千円もするので、間違っても買わないように(笑い)、またフランスの研究をしていたなんてことは、もう忘れて下さい。)

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